人の悪口を言うと自分自身が傷つく仕組みが脳の中にある

みなさんの身の周りに

やたらと人をけなしたり悪口を言ったりする人はいませんか?

たいていどこにいっても1人はそういう人がいるものですが

会社とかでこのタイプの人が上司だったら最悪です。

知らず知らずのうちに影響を受けますので、

あなたの人生にとってマイナスになる可能性が高いのです。

このタイプの人とは距離をおいたほうがいいのですが、

その人が職場の上司だったりする場合は困難なので

なるべく早めにその環境を変えたほうがいいです。

さてこの人の悪口ばかり言ったり、けなしたりが多い人ですが、

このタイプの人は幸せにはなれないでしょう。

試しによく観察してみてください。

このタイプの人で幸せそうな人はいますか?

このタイプの人で明るい人はいますか?

おそらくいないと思います。

僕は見たことがありません。

そういう人は、なんか窮屈でどこか影があり不幸そうに見えます。

なぜこのタイプの人は幸せになれないか?

それにはちゃんとした理由があります。

人の悪口を言うことは実は自分自身に悪口を言っているのと同じです。

この事は脳科学でも実証されている事実なのです。

人間の脳には新しい脳と古い脳があるのはご存知でしょうか?

・新しい脳とは理性や精神・思考を司る大脳新皮質。

・古い脳とは本能・感情を司る大脳旧皮質。

ここで問題になるのは古い脳である大脳旧皮質のほうです。

この大脳旧皮質の注目すべき大きな特徴は、

主語を理解しない

ということです。

古い脳にとっては自分も他人も同じです。

「新しい脳」は主語を認識し理解しているのですが、

感情を司る「古い脳」は主語をまったく認識できません。

新しい脳から送られてくる情報をすべて鵜呑みにする性質があります。

なので、他人の悪口を言うと

脳の中では自分が悪口を言われた時と同じ状態になります。

つまり自分自身が傷つき気分が悪くなるのです。

人をけなしてばかりいる人が

どういうわけか自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。

そして、その自己嫌悪を解消するために

さらに人に対して攻撃的になります。

これの繰り返しです。

本人が気付いて改善するか自滅するかするかどちらかです。

途中で自分で気づくことができればいいのですが…

こういうタイプの人は言っても聞く耳を持たない事が多いです。

だから職場の上司がそのタイプだったりすると困るのです。

長く付き合うとロクな事になりません。

運悪くそうなってしまった場合は正面からぶつかるのは避けたほうが無難です。

他に策はいくらでもありますから。

なるべく早い段階で影響下から外れるようにしたほうがいいです。

最後に、、

この意外と知られていない脳の性質を知ったあなたは

周囲で繰り広げられる人間関係を違った視点で見る事ができると思います。

今後の人生にお役立てください。

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コメント

  1. 堀岡ゆい より:

    初めまして!ゆいと申します!
    とても面白い記事ですね!

    私の職場にも
    人の悪口ばっかり言う子がいたので・・・
    つい読み入ってしまいました!

    とても面白かったです!

    • あつシゲ より:

      ゆい 様

      訪問&コメントありがとうございます。
      気に入っていただけてよかったです(^ ^)
      読んでくれた人に喜んでもらえるのがなによりも一番うれしいです。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  2. スプーン より:

    こんにちは。
    マイナス思考の影響は、できるだけ避けた方が無難ですよね。
    本人も、発想を変えないと泥沼ですよね。