医者と薬は不要。自力で花粉症を治す方法

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3月になり、まだ寒い日もありますが少しづつ暖かくなってきました。

あちこちで花の蕾もみられるようになり春の始まりを感じます。

これからお花見が楽しみな季節になりますね。

ところで、

暖かくなるのは良いことなのですが、

そうなると今度は花粉が飛ぶようになり花粉症のシーズンが到来します。

症状の出る人にとってはしんどい季節になりますね。

なので今日はこの花粉症というテーマについて書きます。

花粉症が自力で簡単に治せるということをご存知でしょうか?

何を隠そう私も以前は花粉症に悩まされていたのですが

本当のメカニズムと対処法を知ってからは

耳鼻科などの医者にかかる必要も薬を飲む必要もなくなりました。

その方法をあとで書きますが、

拍子抜けするぐらい簡単な方法です。

お金もかからないです。1円も。

できるだけ多くの人に知ってもらい

毎日を快適に過ごせるようになればいいなと思います。

医者にかかると診察内容と薬の種類にもよりますが

初診で軽く2千円以上は飛んでしまいます。

そしてシーズンが終わるまで薬が必要になる。

これが春と秋と年に2回もあるのだから

たまったものではありません。

僕も以前は花粉症に悩まされていて、

薬はアレロックというけっこう強めの薬を使っていました。

この薬は即効性があって便利なのですが

たまにすぐに効かない時もあり悔しい思いをしました。

僕は薬を使い続けなければならないということと

シーズンが来るたびに高い治療費を払わなければならないことに

どうしても納得がいきませんでした。

なぜ現代の医療はこんな対症療法しかできないのか?

医者や現代医学の言う花粉症の仕組みというのは本当に正しいのか?

そもそもなんで無害なはずの花粉がこんな辛い症状を引き起こすのか?

なんで治療費や薬代がこんなに高いのか?

症状の出る人とでない人がいるのはなぜか?

僕は様々な情報をかき集めて調べ始めました。

偶然見つけたある事実をきっかけに謎が解け解決法を発見しました。

実行してみたところすぐに効果が現れてきました。

1週間もしないうちに完全に症状が消え、

それ以降は春だろうと秋だろうと、

ずっと快適に毎日を過ごせています。

自力で花粉症を解消 やり方

前置きが長くなりましたが、自力で花粉症を治す方法を書きます。

まずは以下の点をチェックしてください。

・寝る前の暴飲暴食、間食など、不規則な食生活をしていないかどうか?

腸内環境が悪いと確実に花粉症の症状がでます。

花粉症の症状が出なくなるまではお酒などは控えるようにしてください。

そしてこれを実行↓

朝食を抜く

たったこれだけです。

花粉症の症状が出だしたら

まずは1日朝食を抜き、その間水だけを適度に飲むようにしてみてください。

この水は普通に水道水で大丈夫です。

会社勤めをしている方の場合ですと朝1回、10時ぐらいの休憩時間に1回水を飲めばOKです。たくさん飲まなくても大丈夫です。

そうすると朝食を食べた日と比べて、症状が小さくなっていることに気がつくはずです。

あとは必要な日数だけそれを繰り返します。

早い人で2〜3日、遅くても1週間ぐらいで完全に症状が消えます。

論より証拠です。やってみればわかります。

この方法で花粉症が治るメカニズム

さて、やってみてどうだったですか?

おそらく効果を実感できたのではないかと思います。

秘密は腸にあります。

人が食べた物は通常、胃で消化されてタンパク質はアミノ酸になるまで分解されて小腸で吸収されます。

ところが現代人は何かと食べすぎたりして胃腸を酷使しています。

1日3食の食事だけでなく寝る前にカップラーメン食ったり酒飲んだり…

昔の人と比べるとかなり食べているし胃腸に負担をかけています。

その結果、小腸に小さな細い傷が無数にできます。

そこから未消化のタンパク質が吸収されてしまうのです。

通常タンパク質はアミノ酸になるまで分解されてから吸収されるのですが

小腸に細い傷があると、分解前のタンパク質がそのまま傷口から吸収され血管に入り体を巡ります。

そうなると免疫システムに引っかかりその未消化のタンパク質は異物とみなされ排除されようとします。

私たちの体の中ではこういった処理が目に見えないレベルで行われています。

気がつかないだけです。

こういう状態が長く続くと常に免疫システムが過剰に働いている状態になります。

勘のいい人はお気づきでしょうがここへ花粉が来たらどうなるか?

あまりにも免疫システムが過敏になっている状態なので

本来無害であるはずの花粉にまで反応してあのつらい症状が出てくるのです。

鼻水、鼻づまり、咳、頭痛、目のかゆみなど…

これに対して医者はどんな処置を行うか?

症状を抑える薬を出す。

この薬の仕組みは免疫システムを黙らせることによって症状を沈めます。

限定的に働くように改良されてきてはいますけど結局はこういう仕組みです。

あと鼻の粘膜を焼く処置とか、アレルゲンとなる花粉を注射して慣れさせるといった治療法をやる医院があるというのを聞いたことがあります。

こういったとんちんかんな事をやっているのが現代の医療です。

物事の表面しか見ていない。残念な事です。

食生活を正し腸を正常な状態に戻す事が何よりも最優先です。

そのために朝食を抜きます。

なぜ朝食かというと腸の粘膜の修復に必要な時間が容易に取れるからです。

睡眠の時間を含める事ができるのでラクです。

晩御飯を夜8時に食べ終わったとすると翌日の昼12時に最初の食事で、合計16時間胃腸を休めることができます。これだけあればだいぶ粘膜が修復されます。

注意事項ですが、水は必ず飲むようにしてください。

腸の粘膜を修復を助け、酵素の分泌を促します。

この方法をやることで免疫力そのものも高まります。

食事をすることで体内の酵素は消化に使われ残った酵素が免疫に使われます。

食事を1回分お休みし胃腸を休息させることでその間酵素を免疫に使えます。

風邪をひいた時などにも有効な方法です。

とにかくやってみてください。

自信をもっておすすめします。

余談ですが…

私たちは当たり前のように1日3食食べてますけど、

この食事スタイルになったのは割と近代になってからのようです。

聞いた話によるとエジソンが自分の発明したトースターを普及させるために

「1日3食食べたほうが健康にいい」みたいな事を言ったらしいです。

それ以来、人類は1日3回食事するようになりました。

もともとは1日2食だったのです。

日本の場合は昼食がなくて3時のおやつがあった。そんな食事スタイルだったようです。

とにかく、現代は飽食の時代。

現代人は食べ過ぎだという事が言えます。

考えてもみてください。

1日3食+間食 × 365日

1日も休まず働き続けています。

そりゃ、調子も悪くなります。

当たり前です。

サラリーマンだって週に1回休みを取りますよね?

胃腸は文句ひとつ言わずに頑張って働いてくれています。

私たちはこの事実に目を向けるべきです。

ところで、芸能人や著名人など成功している人で1日2食の人は意外と多いです。

1日1食という人もいます。

数えるだけでもけっこういますが、

俳優の福山雅治さん、

ジョジョを描いている漫画家の荒木飛呂彦さん、

クリエイティブな活動をする人達はいち早く少食の効用を生活に取り入れているようです。

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