レーシック手術を受けた時のことを回想して書いてみた1

みなさん、こんにちは!

だいぶ前に目薬で視力を回復できる場合があることについて記事を書きましたが、

今でもこの記事は多くのアクセスが集まってきており、

たくさんの人が読んでくれています。

ここに来てくれた人が検索したキーワードの中では

『視力回復』とか『レーシック』とかが一番多いですね(^ ^)

それだけ視力で悩んでいる人が多いのかと改めて気付かされました。

たしかに今の時代、ほとんどの人がスマホを持つようになりました。

スマホだけでなく仕事ではパソコンを使わざるを得なかったりと

なんらかの形で目を酷使してますよね。

僕が子供の頃は目が悪い人ってそんなに多くなかったです。

学校では近視の人ってだいたい1クラスに1人か2人ってところでしたが、

今ではけっこう多くなっているのではないでしょうか?

社会人の場合ですと、もうほとんどの人が近視といっても過言ではないです。

環境の変化って恐ろしいものですね…

今日は、レーシックのことについて書きます。

実は僕は昔視力を回復させるために手術受けたんです。

受けた時期は平成19年の2月頃だったと思います。

今は平成28年だから9年経過していますね。

やろうかどうか迷っている人も多いと思います。

不安も多いと思います。

多くの人が知りたいのは

視力がちゃんと回復できるかどうかだけではなく、

長い年月が経過した時に何も問題が起きないかどうか。

つまり5年後も10年後も20年後もその後もずっと

正常な視力を維持できているかどうか、

そんなところではないでしょうか?

なので少しでも参考になればと思い自分が手術を受けた時のことやその後の経過、

手術を受けて良かったこと・悪かったこと、

今感じていることなどをありのままに書いていきます。

なぜレーシックの手術を受けようと思ったのか

子供の頃から視力は悪かったですね。

まずは、レーシックを受けるまでの経緯を書いていきます。

昔の自分

初めて視力が悪いことに気がついたのは小学3年生の時。

健康診断の視力検査の結果が0.5です。

クラスで自分だけ視力が悪かったのでめちゃくちゃショックでした…

僕の場合は先天的な要素が大きいですが、

環境もかなり影響したに違いありません。

小学4年の後半ぐらいから

ファミコンがセガなどのTVゲームが流行りだしたのですが、

それが視力の低下をを加速させたようです。

さすがに高校生になる頃にはゲームはあんまりやらなくなりましたが、

その時点で視力は0.2です。

その当時は視力の悪い人って今ほどは多くなかったですね。

僕は目が悪いことがすごくコンプレックスでした。

眼鏡をかけることが嫌でしょうがなかったです。

やがて社会人になりなんやかんやしているうちに視力はさらに低下。

レーシックの手術を前の時点では視力はわずか0.02しかありませんでした。

小数点以下が二桁までいってしまう視力。

0.02の視力がどんな状態か想像できますか?

そこまで悪くなると、、

眼鏡をかけないとまともに本を読むことができません((;゚Д゚))

裸眼で本を読もうとした場合、顔にくっつくぐらい近づける必要がありました。

あと、

あまりにも近視がひどすぎてオシャレな眼鏡を作ることができませんでした。

なぜならレンズが分厚くなりすぎてフレームからはみ出るからです。

厚みが薄いと言われる非球面レンズを使ってもそうなります。

(今は技術が向上しているかもしれませんが…)

必然的にぶっとい黒縁のメガネをかけることになります。

(いちおう茶色もためしてみましたが余計変なのでやめました)

当時の僕はいつもそんなぶっとい黒縁メガネをかけていました。

どうしても周りの人が見る自分のイメージが

固定されてしまうような気がしてイヤでした。

今から思うとそんなに気にするほどのことではないのですが、

当時は近視であることが不便なだけでなく

相当なコンプレックスになっていましたね。

そんな自分を変えたくて

いろいろ悪あがきもしてみました。

社会人になった頃、視力回復ができる通信教育とか試したりしていたんですよ(笑)

僕以外にもアレ試した人結構いるんじゃないかな?

内容は遠くを見たり近くをみたり、まばたきを意識的に多く行ったり、

手で目を覆ってリラックスしたりとか、そんなありきたりな内容でした。

こんなんだったら別にお金払ってする必要ないやん!って思いました。

本当にうまくいった人とかいるのかなぁ?

結局この方法では回復できませんでした。

だから僕は仕方なくコンタクトレンズを使うことにしました。

20歳になるちょっと前ぐらいです。

その頃の時代背景は、、

パソコンもあまり普及していなかったです(Windowは3.1だった)

世間ではミスチルが流行り始めていた。

そんな時代だったと思います。

コンタクトレンズを使ってみた結果

僕は面倒くさがりなので洗浄などの手入れが不要な

ワンデーアキュビューを使用してました。

1日で使い捨てるタイプのコンタクトレンズです。

コンタクトレンズを使ってみてわかったことは

メガネよりも視力は出るけどすごく疲れるということです。

最初は毎日使っていたのですが、

日によっては頭痛がしたり、異物感がひどかったり

目にゴミが入った時なんか最悪ですね。

僕の場合はレンズを外した後に疲れがどっと来ることが多かったです。

そもそもレンズという異物が常時目に当たっているわけですから

こういった反応が起きるのは考えてみれば当然のことかもしれません。

1週間とか2週間付けっぱなしにするタイプの使い捨てコンタクトがありますが、

あれってどうなんだろうか?

僕なんかたったの数時間使用しただけでも疲労感がすごいのに、

1週間付けっぱなしなんて想像できません((((;゚Д゚)))))))

で、結局コンタクトは必要な時のみ使うことにしました。

仕事の日はメガネで休みの日はコンタクトみたいな感じで使い分けてました。

使い捨てのコンタクトはコストがけっこうかかりますね。

毎日使用した場合は1ヶ月かそこらで1ケース無くなりますので、

その度にいくらだったかな?けっこう高い代金を払っていました。

そんな感じでずっとメガネとコンタクトを併用していたのですが、

ある日、ネットか雑誌かなんだったか忘れたけど、

「コンタクトを使用し続けると角膜が傷つく。最悪の場合は失明する恐れがある。自覚症状がが無くわかりづらい為、気がつかないうちに症状が進行していることがある」

こんな感じの記事が書いてあったんですよ。

ちょっと考えさせられました。

定期的に検査を受けていたとはいえやっぱり角膜が傷つくリスクがあるのは恐ろしいです。ヘタすると失明ですからね。

レーシックという方法があることを知った

それから約10年が経過。

僕が30歳を過ぎたぐらいの時期です。

ネットはかなり普及して情報を得るのが容易になりました。

スマホはまだなかったですが

携帯電話でネットを見れるようになってましたね。

その頃からレーシックという言葉をネットなどで目にするようになった。

実際にレーシックの手術を受けて視力を回復した人がブログに記事を書くようになったのもこの頃です。

僕はしだいに興味を持ち始めました。

何よりも芸能人や著名人で実際にこの手術を受けている人が

何人もいることが興味深かったです。

芸能人がやっているのなら安全なのかもしれない。

そう思いました。

手術っていうと怖いイメージが大きかったですが、

それ以上に視力を回復できるという魅力は大きかった。

猛烈にネットで情報を集め始めました。

・どこで手術してもらうか?

・失敗する確率はどれぐらいか?

・管理体制は万全か?

・費用はどれぐらいかかるか?

・本当に安全なのか?

・どこまで視力が回復できるか?

・どういうやり方で手術が行われるか?

など…

大事な目のことなので他の事と違い単純に費用の高い安いでは判断できません。

だからこそ正確な情報がたくさん必要です。

後で後悔する事がないように1年ぐらいかけて調べていきました。

調べることに時間を惜しんではいけません。

続きは、

レーシック手術を受けた時のことを回想して書いてみた2

を読んでください。

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コメント

  1. 堀岡ゆい より:

    こんにちは!!

    1、2週間用のコンタクトレンズは、ずっとつけっぱなしではなく、
    毎晩寝る前に外して使うので、そう悪くはないですよ♫
    でも、レーシックはとても気になります!
    コンタクトレンズの管理は面倒臭いですし・・・
    ぜひ参考にさせてください!楽しみにしてます(♡´▽`♡)

    • あつシゲ より:

      そうだったんですか。
      睡眠時だけ外せるのならそんなにしんどくないですね。

      レーシックの記事の2つ目を投稿しました。
      あと1回ぐらいで全部を書ききれると思います。