10年ぶりに無線ルーターを買い換えてみた結果

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先週の土曜日はジョーシンへ行ってきました。

これを買いに↓

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルータ 親機 11ac/n/a/g/b 867Mbps+300Mbps 3LDK 2階建 WN-AC1167R

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルータ 親機 11ac/n/a/g/b 867Mbps+300Mbps 3LDK 2階建 WN-AC1167R

Josihでは普段4,980円+税で売っています。

この日は特招会で4,298円になっていました。

たまたまポイントが555ポイント残っていたのでこれを使い3,743円で買うことができました。

今回はすぐに取り付けたかったので直接店舗で買いましたが、

amazonで買うと3,700円ぐらいで送料も無料です。ポイントなどを使用しなくてもこの値段で買えますのでこちらのほうがお得です。

無線ルーターの購入するのは2回目です。

今まではバッファロー社製のAirStationというルーターを使用していましたが、

なにしろ10年以上前に購入した無線ルーターです。

いろいろ不便を感じるようになってきていました。

どんなことが不便だったかというと、、

以下の2点です↓

・パソコンを2台同時にWifi接続することができない。

(パソコン1台+スマホ1台ならなんとかつながることもある)

家族とパソコンを使う時間帯が重なることが多くなってきたのでとても不便。

・Chromecastを使ってプライムビデオやHuluなどの動画をテレビに転送した場合、スムーズに見ることができない。

(転送速度が遅いため途中で止まり、しばらくしてまた動き出し、また止まる。これの繰り返し。せっかくの映画が楽しめない。)

家に帰りさっそく取り替えてみました。

まずは古い無線ルーターをはずす。

これが今まで使っていた無線ルーターです↓

img_20161112_163146

写真では分かりにくいけど10年も経つとだいぶ変色するようです。

だいぶ黄色っぽくなっていました。

取り外した時にはじめて気がつきました。

(最初は真っ白でした。ちなみに僕も家族も喫煙はしませんがそれでもこんなに色が変わる。年月の経過を感じさせますね。)

新しい無線ルーターを設置

実物の外観はこんな感じです。

img_20161112_184143

img_20161112_184157

使ったことはないですが有線のLANケーブルが4本挿せるようになってます。

TVをネットに繋ぐ場合に直接LANケーブルを使うようですね。

この機種は前のWifiの設定をそのまま引き継げる機能があります。

img_20161112_184259

今まで使っていたバッファローの無線ルーターとは相性が悪いのかうまくSSIDとセキュリティキーを引き継ぐことができませんでしたが便利な機能だと思います。

多分あんまり古いルーターからは引き継げないのだろうと思います。

結局、普通に設定しましたがとても簡単にできました。

スマホの場合はメーカーが用意しているアプリを使ってQRを読み込むだけです。

パソコンのほうもセキュリティーキーを入れるだけでしたのですぐにできました。

あとWiiとニンテンドー3DS、Kindle、ChromecastもWifiを使うので再設定。

引き継ぎ機能がうまく使えた場合はこれらの設定も不要です。

設定が終了したので動作確認してみました。

PC2台とスマホ・その他の端末を同時に接続できるかどうか確認してみると…

問題なくすべての端末が同時に接続できました。

8台まで対応しています。

箱には使用人数のことは書いてないですが、3人までいけるらしいです。

2人で使用するのであれば余裕で大丈夫です。

あとChromecastでうまく動画を途切れずに見れるかどうか確認です。

Huluを再生して確認してみました。

ベルセルクという作品を視聴。

大丈夫でした。

一回も途切れることなく楽しめました!

あといちおうこの無線ルーターにした理由を書いておきます。

実を言うと買うときにどれにするかだいぶ迷いました。

同じ無線ルーターでもグレードがいろいろあるからです。

高いものだと1万円〜2万はします。

結局、お店の人に聞きました。

家庭用であればそんなに高いものを買う必要はないと教えてくれました。

そこそこのもので充分らしいです。

(ジョーシンの店員さん親切丁寧でいいですね。

以前はヤマダ電機で買う事が多かったけど今はほとんどジョーシンです。)

で、真ん中ぐらいのグレードで

11ac対応、867+300Mbpsぐらいの製品にすることにしたんです。

で、たまたま5千円以内で売られていたIOデータ社のWN-AC1167Rがこの条件に合っていたのでこれにしたわけです。

同じような条件でバッファロー社のWHR-1166DHP3も捨てがたくどちらにするか迷いました。

最後の選択の決め手となったのはビームフォーミングです。

ビームフォーミングとはスマホに繋がりやすくする技術らしいです。

ビームフォーミングとは、無線通信に使われる電波を特定の方向に集中的に照射することで通信品質を向上させる技術。 通常の無線通信は無線電波をどの方向へも同じ出力で発信するが、ビームフォーミングに対応した機器同士の通信では、互いに相手のいる方向に向けて指向性の高い電波を送り、通常よりも電波強度を向上させる。

IT用語辞典

バッファローの場合はiPhoneにしか対応していないですが、

IOデータのほうはiPhoneもAndroidも両方対応しています。

僕のスマホはAndroidなので最終的にIOデータの無線ルーターにしました。


無線ルーターを新しいものに変えることでだいぶネット環境が快適になりました。

みなさんが買い換えるときの参考になればと思います。

PS

明日にでもamazonのプライムビデオで「アバター」観てみようと思います。

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