【悲報】22年4月から株主優待を行う企業が激減するかもしれない

投資お金

日本株の魅力は何と言っても株主優待。

通常のお金で受け取る配当とは別に年に1~2回、商品券や品物を受け取れます。

私も優待の為に日本株をいくつか保有していますが、他国にはない日本株独自の素晴らしい制度だと思います。

特にJTみたいな高配当(6〜7%ぐらい)でなおかつ株主優待の物品も貰える銘柄はイイですね!

ですが今後この大きなメリットである株主優待を廃止する企業が増えてくる可能性があります。

株主優待が激減する理由

なぜかと言うと2022年の4月以降、株式市場が再編されるからです。

東証の新区分改革が予定されています。

4市場から3市場へされる

東証は現在、「東証1部」「東証2部」「JASDAQ」「マザーズ」の4市場ありますが、これが「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に変更されるようです。

その際、『株主数の大幅な緩和』が行われます。

  • 上場時 2,200人以上 →  800人以上
  • 維持 2,000人以上 → 800人以上

このようになる

必要な株主数が共に800人以上に緩和されたことは非常に重要なポイントとなります。

なぜなら広くたくさんの人に株を保有してもらう為に、コストを掛けてわざわざ株主優待を用意しているような側面があるからです。

『800人でいいんなら優待やめても良くね?』

というふうに考える企業が今後たくさん出てくるというような事が言われています。

優待狙いで日本株を買う場合はよく考えた方がいい

もともと50万人とかそういうレベルで株主が存在する銘柄であれば特に影響はないでしょう。

なので事前に株主数がどれぐらいいるかという事も調べてからその株を購入すると良いと思います。

ぶっちゃけ株主優待のない日本株なんてあんまり魅力がないですね。

今後、米国株の比率を上げていこうかなと考えている今日この頃です。

 

最後まで読んでくれてありがとう!

このブログでは生活に役立つ価値ある情報を発信しています。

この記事が誰かの役に立てれば嬉しいです。

気に入ったらぜひシェアをよろしくお願いします!

お金
スポンサーリンク
関連記事
人生を100倍豊かに生きる秘訣

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
タイトルとURLをコピーしました