会話がうまく続かない悩みはこの方法で解決できる

資料をもって案内するスーツ姿の女性(グリーンバック)のフリー画像(写真) モデル:土本寛子人間関係

人との会話が続かない…

雑談ができない…

会話のきっかけを作るのが難しい…

何を話したらいいのかわからない…

など

そんな悩みを持つ人はけっこう多のではないでしょうか?

 

人とうまく会話ができるかどうかは、

時としてその後の人生を大きく左右する場合があります。

仕事でも恋愛でもそれ以外でも

人がいる限り会話スキルはあったほうが有利です。

 

なので対策をしましょう!

いくつか有効な方法を書いておきましたので参考にしてみてください。

リラックス体質を作る

いちばん重要なポイントです。

特に意中の異性と会話するときにうまく話題が出てこないという場合が多いのではないでしょうか?

緊張していると毛細血管が圧迫された状態になるので、その分、脳の働きが悪くなります。知っているはずの話題でもとっさに出てこないなんて事が起きます。

そして後になってから、「○○の話をしておけば良かった」と後悔するのです。

人は緊張状態にあるとこういう事が頻繁に起きます。

だからこそリラックス体質になる必要があります。

訓練すればできます。

有効なのは呼吸法です。

2種類のバリエーションを紹介します。

空いた時間などに行い習慣にするといいです。

呼吸法 その1

ゆっくり出来るだけ長く息を吐き、ゆっくり息を吸う。

吸う方の息は普通の長さでもいいです。

大事なのは吐く方の息でこの時に副交感神経が刺激されリラックスしやすくなります。

緊張体質の人は普段、交感神経が優位になってしまっているので咄嗟にリラックスしたくても体がいうことを聞いてくれません。

普段から練習しておくと体がリラックスした状態を学習しますので、いざという時にその場の雰囲気に流される事なく冷静に対処する事ができるようになります。

呼吸法 その2

  • 3秒で吸って、2秒ほど止める。
  • そして9秒かけてゆっくり吐きます。

どちらでも好きな方でやるといいです。

大事なのは吐く息をゆっくり行うという事です。

呼吸法でリラックス体質になるとストレス耐性も高まり体調も良くなります。

デートの時は相手と同じ食べ物を注文する

なぜそれが大事かというと呼吸が関係あります。

例えば熱い食べ物は「フウフウ」、

冷たい食べ物は「スウスウ」と全然違う呼吸ですね。

人は呼吸が合うと仲良くなれます。

昔から「阿吽の呼吸」と言いますね。

呼吸は大事です。

デートでも呼吸が合わないと会話も弾みません。

だから一緒に飲食店に行った時は同じものを注文する事をおすすめします。

「キドニタチカケセシ衣食住」で会話の引き出しを増やす

まずは以下の暗号を覚えてください。

キドニタチカケセシ衣食住

 

この暗号の意味は…

  • キ・・・気候、天気: 老若男女を問わず使えます。
  • ド・・・道楽(趣味): 共通の趣味があれば会話が弾みます。
  • 二・・・ニュース: 相手がビジネスマンだったら株価や円相場の話もいいかと
  • タ・・・旅(旅行): 生きたい場所とか行ってきた話とか盛り上がると思います。
  • チ・・・知人(友人): 共通の知人・友人の近況など
  • カ・・・家族: 質問は相手のプライバシーに配慮して
  • ケ・・・健康(スポーツ): 野球好きな人はかなりいます
  • セ・・・性: 男同士ならこの話題もアリかと思います
  • シ・・・仕事: いっぱいネタがあるはずです
  • 衣・・・衣服: 最近のファッションの話など若い人はこの話題食いつきいいだろう
  • 食・・・食事、グルメ: 最近できた店や行ってきた店が美味しかった話など
  • 住・・・住居: 「どのへんに住んでますか?」会話のつなぎにちょうどいい

それぞれのカテゴリの頭文字をつなげてあります。

これを活用して会話のネタをまんべんなく増やすと良いでしょう。

このようにリストを書いて思考を「見える化」すると

自分がどのカテゴリのネタを多く持っているとか

不足しているとか、そういったことが把握しやすくて便利です。

 

普段からこれを意識して準備しておくと

いざという時にすごく役に立ちます。

例えば気になっている異性と話す機会が急に巡ってきた時など…

 

コンピュータに例えると、メモリ上にデータの型を用意しておくのとよく似ています。

会話がすぐに途切れる人の場合の原因の1つは頭の中に会話の型が用意されていない事です。

だから行き当たりばったりになります。

 

何事も備えあれば憂いなしなんです。

普段からの心がけは大事ですね。

「政宗の皿」でタブーな話題を避ける

気のおけない仲間でない限りは避けたほうがいいのが「政宗の皿」です。

こちらもそれぞれのかしら文字を取っています。

  • 政・・・政治
  • 宗・・・宗教
  • の・・・野球
  • 皿・・・サラリー

アイコンタクトのコツ

全然アイコンタクトしないのはよくないです。

これは誰でもわかりますね。

 

でも、直接、凝視しないほうがいいです。

じっと目を見続けると相手は心理的に落ち着かない状態になります。

なので、

自分が聞き手になる場合は相手の目を30%見ようにし、

話し手になる時は10%ぐらい見るようにします。

これぐらいがベストです。

 

直接目を見るのではなく鼻とか口とかを見る。

チラ見みたいな感じでいいです。

相槌をタイミングよく

合いの手、相槌は一番大事です。

これができないとどんなにネタを準備しても無駄になります。

 

会話ってちょうどいいテンポがあります。

間が大事なんです。

相槌をしっかり入れるとテンポよく会話が流れていきます。

潤滑剤みたいなものです。

会話がうまくできない人はこの相槌をまったく入れなかったり

タイミングが外れていたりしていることが多いです。

 

うまくできるようになると

会話がスムーズに流れるようになります。

いっぱい練習しましょう。

 

ちょっと大袈裟なくらいにやるのがコツです。

電話では相手が見えないので特にそうです。

 

 

相手の発言に対し30%ぐらいは返す

 

聞き手のときは、ただひたすら聞くだけではなく

相手の発言に対して3割ぐらい自分の意見などを返したほうがいいです。

 

 

相手がして欲しい質問

最後にもうひとつアドバイスしておきます。

 

相手がしてくる質問は自分自身がして欲しい質問

である可能性があります。

 

全部がそうというわけではないですが、

けっこうよくあります。

 

 

まとめ

会話のコツを簡単にまとめてみました。

会話は練習すると確実にうまくなります。

そして人生においては話さないより話したほうが

ずっといいチャンスが巡ってきます。

とくに若い時期の時間は貴重です。

 

これをきっかけにあなたがどんどん良い出会いを

見つけていければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ

 

最後まで読んでくれてありがとう!

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