昨年最も印象に残ったキーワード

その他

 

皆様、あけましておめでとうございます。

年末年始はゆっくり休めましたか?

今年はさらに皆様のお役に立てるように頑張りたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、昨年2016年の出来事を振り返って、

みなさんの心の中で一番印象に残っているキーワードは何でしょうか?

「恋ダンス」「ペンパイナッポー」「SMAP解散」「トランプ現象」「ゲス不倫」「英国EU離脱」「VR」などいろんなことがありましたね。

 

 

僕は『シンギュラリティ』というキーワードが一番刺激的で最も興味をそそりました。

シンギュラリティって何?っていう人もいると思いますので一度以下のサイトの記事を読んでみてください。10回もののシリーズ記事になっていてかなりボリュームがあるのですが、続きが気になって一気に読んでしまいたくなること間違いなしです。面白かったです!

人工知能に労働を任せる時代-シンギュラリティ-#02
第2回は加速度を加速させる人工知能、そしてその進化でなくなる雇用について語る。 仕事がなくなるということは究極の自分事ゆえにさまざまな場面で議論されている。しかし「エクサ」と人工知能の進化で創られる未来では、議論することさえ無意味なものかもしれない。

 

近年テクノロジーの進歩は凄まじいものがありますが、

中でも人工知能はヤバいくらい発達してきています。

「ムーアの法則」の話は一度は聞いたことがあると思いますが、もうすぐ人間の脳もコンピューターで完全に再現できるようになるらしいです。(すでに人間が寝ている時に見る夢などはモニターに映し出すことが可能になっている)

そして、いずれは脳とコンピューターの接続が可能に…

こちらの記事も参考になるのでどうぞ↓

人工知能の世界的権威が語る、テクノロジーがもたらす人類の未来
人工知能が全人類の知力を上回る、いわゆる「技術的特異点(シンギュラリティ)」を提唱したレイ・カーツワイル氏が、日本で講演を行った。人工知能(AI)の世界的権威といわれる同氏が見据える、シンギュラリティ到達後の人類の未来はどのようなものだろうか。

 

ひと昔前までなら荒唐無稽なSFのような話で終わっていましたが、

ここにきてだいぶ現実味を帯びてきました。

VRに関する機器も昨年からいろいろ出だしたし…

 

 

怖い気もしますがちょっと興味もあります。

よく人工知能が仕事を奪うみたいなことがあちこちで言われますが、逆に今までの仕事から解放されるとことでもあるので、その時に私たちの社会がどんな風に変化するのか非常に興味深いです。きっと産業革命の時みたいに社会の構造が大きく変わることは間違いないでしょう。

 

今までは人工知能っていうと、陰謀論などでよく語られるせいか悪いイメージしかなかったですが、さきほど紹介したサイトの記事を読むとそんなに悪いことばかりではないことがわかります。むしろメリットの方が多いように思えてきます。

 

 

ところで世界一のスーパーコンピューターを開発した人って日本人だったって知ってましたか?

僕はこんなすごい日本人がいたなんて知りませんでした↓

テラの100万倍「エクサスケール」の衝撃-シンギュラリティ-#01
スパコンの世界大会で昨年、たった20名前後のベンチャー企業が開発したスパコンが世界ランキングの1~3位を総なめにし、話題となった。開発元のPEZY Computing 社長 齊藤元章氏にシンギュラリティについて伺った。

 

 

しばらくテクノロジー関連のニュースが面白すぎて目が離せません。

今日は2017年の最初の記事なのでいつもとは違う趣向で書いてみました。

明日からはまた読んで得する情報をお届けします。

ではまた!

今年も良い年にしましょう!

 

 

PS.

元旦の日にワンダーコアを買いました。

これけっこういいですね。

また次の記事に書きます。

 

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