「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!を買ってみた

「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!健康法

「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!

最近読んだ本の紹介です。

表題の通りこの本を買ってみました。

(何気なくAmazonを見ていて偶然見つけました。)

 

あつシゲ

とても気になるタイトルです。

さっそく読んでみました。

 

 

“脳の呼吸”という概念は今まで聞いたことがなかったです。

とても面白かったのでレビューします。

参考までにどうぞ!

 

 

健康になるために本当に必要なこと

スーパー

テレビや雑誌などで健康に良いからと特定の食材が紹介されたりすると、翌日にはスーパーに置いてあるその食材があっという間に売り切れたりしますよね。

それだけ体に何らかの不調を抱えている人が多く、健康に関心が高いということでしょう。

 

巷には様々な健康法がありますが間違った情報も多いです。

間違った健康法を行った結果、かえって体の調子が悪くなってしまったという話もよく耳にします。

 

では本当に必要なものは何か?

 

それは脳に必要な血液を十分に送って体を元気にする運動です。

 

この著書にはそのための方法が詳しく解説されています。

“脳の呼吸法”もその一つです。

 

 

“脳の呼吸”とは何か

呼吸というと普通、鼻と肺でするものを思い浮かべますよね?

それだけではありません。

 

実は脳も呼吸してるんです。

 

そういうと皮膚呼吸みたいなものを連想する人もいるかもしれませんね。

でもそういうものとは全く違います。

 

この本には「CSF(脳脊髄液)という聞き慣れない言葉が登場します。

CSF(脳脊髄液)の経路

脳で生産されたこの液体は体の他の部分へ排出されまた脳へ戻ってくる。

そんなサイクルががあり、それを「脳の呼吸」と呼んでいます。

 

脳でCSF(脳脊髄液)がつくられ、それを全身へ巡らすために排出することを繰り返しているのですが、それにともなって頭は膨らんだり、縮んだりすることを繰り返しているのです。

これが「脳呼吸」です。

1分間に約15回、頭が膨らんだり縮んだりしているのです。

 

脳脊髄液は何らかの理由でうまく循環せず停滞してしまうことがあります。

そうなると様々な体の不調の原因になります。

実際多くの不調に関わっているようです。

 

 

脳呼吸を調整する方法

ありがたい事にこの本には自分でできる方法が紹介されています。

本の表紙にもあるように、

たった1分で全身が変わる。自分でできる《ホームケア》も紹介!

と書かれていますね。

 

実際にやってみたのですが本当に1分程度でできます。

とても簡単です。

 

4つの方法が紹介されています。

  • 極性タッチ
  • 脳呼吸法
  • 筋膜ストレッチ
  • 波動法

 

あまり細かく書きすぎるとネタバレになってしまい本の意味が無くなってしまうので、簡単に紹介しときます。より詳しく知りたい人は本を買ってみてください。おすすめです。

 

極性タッチ

人間の体には微弱な電気が流れている事は皆さんもよく知っていると思います。

左の手と右の手の電位差を利用します。

左右の手で交互に触れるだけのシンプルな方法ですが、脳をはじめとする全身の細胞を活性化できます。

 

電位差って何?っていう人はこちらをどうぞ↓

電位差とは何ですか?
電位差とは何ですか?簡単に、シロートでも解る説明でお願いします

 

脳呼吸法

この脳呼吸法はこの本で紹介されている4種類の方法の中のメインとなる部分です。

寝た状態で行う「手上げ法」と座って行う「足上げ法」があります。

手上げ法は特におすすめです。

 

手上げ法のやり方

  1. 仰向けに寝ている時に行う。
  2. 右腕を伸ばし、前からまっすぐ上げて上腕を耳につける
  3. その状態を15秒以上キープする
  4. 上げていた右腕を戻し、次に反対の左腕を上げて15秒キープ。
  5. 左右15秒ずつを4〜12セットぐらい行う(違和感がなければもっと多くてもOK)

時間にして1分〜3分ぐらい。

短時間でできてとても大きな効果が得られます。

 

 

やってみて頭がとてもスッキリしました。

実際に脳脊髄液の循環が良くなっているのでしょう。

続ければとても全身に良い効果があると思います。

 

筋膜ストレッチ

最近よく耳にするようになった注目のストレッチ法です。

 

身体の柔軟性だけでなく、全身の体液の流れを改善し、神経の活性化を促し、本来の機能を回復させて免疫力を大幅に改善させます。

 

 

 

波動法

体の特定の部分を軽く叩いて振動を与え脳脊髄液の流通を促す方法です。

脳呼吸法の後に行うと良いらしいです。

 

出版社の紹介文

以下抜粋です。

内容紹介
治療家・宮野博隆が編み出し、延べ100万人を癒してきた施術法「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」待望の解説書。
腰痛や膝痛、肩こりなどの体の痛みはもとより、うつ病や認知症、生活習慣病、難病にも効果を発揮する、驚異の治療法について詳述する。
心身の不調に悩む方はもとより、治療に携わる専門家も必読の書。

 

内容(「BOOK」データベースより)
ブームに先駆けて、いち早く“脳内環境”の重要性に注目し、“脳呼吸”の調整によって、のべ100万人の症状を改善させてきた著者による、免疫力を活性化する驚異の治療法“CSFプラクティス=脳脊髄液調整法”待望の解説書。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮野/博隆
パーフェクトクラニオロジー協会会長。ミヤノ・ヒーリング・ラボ院長。1945年、東京生まれ。小学生から柔道をはじめ、高校卒業後、住み込みで手伝いながら併設の接骨院で施術を学ぶ。柔道整復師、按摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師資格取得。金井整形外科(上野池之端)で働き、医学的知識を習得。1971年大田区蒲田にて独立開業。2000年国際仙骨後頭骨学会研究大賞受賞(日本人唯一)。2002年S.O.T.優秀インストラクター賞受賞(日本人唯一)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

まとめ

とても読み応えのある本でした。

本当の健康を得るためにやらなければいけない事、

そして脳がいかに体の健康を左右しているかという事がよくわかります。

興味のある方は買って読んでみてください。

役に立つと思います。

ではまた!

 

 

PS.

この本のAmazonのレビューが今のところ30件ほどありますので参考までにどうぞ!

 

最後まで読んでくれてありがとう!

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