WordPressで作ったサイトを多言語対応にする方法

日本 WordPress

 

サイトのアクセス数を増やしたいという場合、

いろんなやり方がありますが、

多言語対応にしてグローバル化するのもひとつのテです。

世界は広いです。

 

みなさんの活動範囲はどれぐらいですか?

普通に日本語のみでサイトを作った場合↓

日本以外に日本語を公用語としている国はありませんので情報発信できる範囲はほとんど「点」でしかありません。

日本

図で見てみると改めて「日本は小さい国」だということを実感します。

 

サイトに英語のページを追加するとどうなるでしょうか?

 

英語を公用語としている国がどれぐらいあるかというと、、

地図にするとこんな感じになります↓

英語が公用語の国

Wikipedia – 英語が公用語あるいは公用語に近い状態の国

アメリカ、イギリス、オーストラリア以外にも英語を理解する国はたくさんあります。地図では分かりにくいかもしれませんが、実際は細かい国や島などが無数にありますのでネットができるインフラがあるかどうかは別として相当な数の国が英語を使うようです。

 

Wikipediaに一覧があるので詳しく知りたい人はどうぞ↓

サイトを英語対応にするだけでも、少なくともアメリカ、イギリス、オーストラリアからアクセスが来るようになるので多言語化するメリットはかなり大きいと言えます。

 

そもそもインターネット人口が桁違いですから。

これを活用しないのは非常にもったいないことです。

(企業もどんどんグローバル化していっています。)

 

というわけで今回はワードプレスで作ったサイトを多言語対応にする方法を紹介します。

まずは英語対応にして余裕があれば中国語にも対応させるといいと思います。

(中国の人口がハンパなく多いことは言うまでもないことです。)

 

もしかして英語がわからないから無理と思っていませんか?

多言語どころか英語だけでも難しいという人がほとんどだと思います。

中学、高校、大学とずっと英語を学校で習っても話せるようにならないのが日本人です。無理もない話です。実は僕も英語は中学レベルの基本的なことしかわかりません。

 

それでもサイトを外国語対応にすることは簡単にできます。

最近はネット上で翻訳してくれるサービスのクオリティがハンパなく向上してます。

その中でもグーグル翻訳はオススメです。

Google 翻訳
Google の無料サービスなら、単語、フレーズ、ウェブページを英語から 100 以上の他言語にすぐに翻訳できます。

 

以前は片言レベルだったのが今ではとても精度の高いものになっています。

日本人しか知らないような固有名詞や方言は無理かもしれませんが、それ以外はほとんど修正の必要がなくそのままコピペして使うことが可能です。

 

試しに何か翻訳してみてください。

とても正確で驚かれると思います。

これはAI(人工知能)の進化によってもたらされたものらしいです。

進化した「グーグル翻訳」が物語る「AIファースト」へのシフト│集中連載「グーグルのAI開発最前線」第1回
このところ、グーグル翻訳の精度が急激に上がったことが大きな話題になっている。これは突然の仕様変更ではない。グーグルは、AI(人工知能)をベースにした企業に生まれ変わろうとしているのだ。これから4週にわたって、グーグルのAI開発の最前線に密着する。プロローグ グーグル翻訳の驚くべき向上2016年11月初旬のある金曜日の…

 

なにはともあれ便利なものはどんどん利用しましょう!

 

 

サイトの多言語対応に必要なもの

さて、あなたがワードプレスで作ったサイトを他の言語でも読めるようにする方法ですが、以下の2つの作業が必要になります。

 

、記事なメニューなどを翻訳

、英語など他の言語に対応したページを作成

 

の翻訳に関しては先ほどの述べたグーグル翻訳で簡単にできます。

 

の他言語に対応したページの作成は手作業で行うと大変ですが、プラグインを使うと簡単にできるようになります。

 

qTranslate-X」が使いやすくオススメです。

※この「qTranslate-x」は使えば使うほどサイトが重くなる不具合がある事が判明しました。プラグインを停止した後に日本語と外国語がダブって表示されるというデメリットもあります。なので使わないほうがいいです。

外国語に対応したページを自動で作ってくれます。先ほどのグーグル翻訳で翻訳したものをそのままコピペするだけでOKです。あと、このページは記事だけではなくメニューやカテゴリー、タイトルなどほとんどの部分を外国語にすることができるので便利です。多言語対応を可能にするプラグインはいろいろありますが初めて取り組む人はこのqTraslate-Xが使うといいと思います。

 

寝ログさんのところで紹介されている方法を使うのが一番確実だと思います。

他言語対応にしたい人は参考にするといいです。

WordPressテーマをマルチ言語対応(国際化)させる方法
Wordpressテーマを英語化する手順の紹介です。Poeditという無料翻訳補助ソフトを利用すれば、手軽に翻訳ファイルを作成することが可能です。

 

サイトの多言語対応はアドセンスを使う人にオススメ!

収益とアクセス数がほぼ正比例するアドセンスを使っている人には特にサイトを多言語対応にして国際化することをオススメします。

 

アドセンスは閲覧する人に合わせて最適な広告を表示してくれます。

言語も同じように自動的にその国にあったものが表示されます。

この点はコンテンツの作成のみに集中できるのでとてもラクです。

 

コンテンツは外国人の人が興味を持ちそうなものを今後は意識するといいでしょう。

うまくいけば収益が大きく伸びるはずです。

 

 

記事の情報は役にたちましたでしょうか?

次回は「qTranslata-X」の使い方を詳しく解説したいと思います。

ではまた!

 

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