完全ワイヤレスイヤホンを買ってみた!6+204時間の連続再生が可能

Hiyooの完全ワイヤレスイヤホン『C5』を買ってみた PC / スマホ

昨年の11月に、ダイソーでBluetoothのイヤホンを買ったという内容の記事を書きました。

有線のイヤホンと違って断線する心配がなくなり、いちおう現在まで壊れずに使用できています。

 

最初は『ワイヤレスってスゲー』とか言って感動していました。

しかし、、、

慣れるにしたがって良いところと悪いところが見えてくるものですね。

しだいに以下の点が気になりはじめました。

ダイソーのBluetoothイヤホンの欠点
  • 音飛びしやすい
  • バッテリーの持続時間が短く、使用中に力尽きる事がある
  • 耳から抜けやすい
  • LEDランプが眩しい

特に最後のLEDランプ、寝る時などに使用していると家族から怒られます。
ピカピカと点滅するのでけっこううっとおしいんです。
後から比較してわかったのですが、ダイソーのは初期のBluetooth機器っぽい感じなんです。

 

そんななか僕の興味は完全ワイヤレスのイヤホンへと移っていきました。

ダイソーのはBluetoothではあるけれど完全なワイヤレスイヤホンではないんです。

このちょっとだけある線はけっこう邪魔になる事が多いです。

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何気なくスマホのAmazonアプリを眺めていると、偶然おすすめのところにすごい気になるワイヤレスイヤホンが表示されているのを発見しました↓

”日本のワイヤレスイヤホンの頂点の音を目指して開発した”

Hiyooの完全ワイヤレスイヤホン『C5』です。

2022年1月22日追記
  • もうこの製品は売られていないようです。
  • 今では自分のまわりでもワイヤレスイヤホンを使っている人がかなり増えました。
  • かなり普及したようで、今ではダイソーでもワイヤレスイヤホンが買えます(500円とダイソーにしては高めの価格設定ですが)。

Amazonはいつもちょうどいいタイミングでちょうどいいものを巧みに表示してきます。

その精度は他のECサイトのそれを大きく凌駕しています。

それを支えるビッグデータも巨大です。

Hiyoo製の完全ワイヤレスイヤホン:購入を決めた理由

僕はケチな性分です。

スーパーでジュースを1本買うだけでも、本当に必要かどうかけっこう考えてしまいます。

そんな僕がこのワイヤレスイヤホンに心を動かされました。

しかもこうして記事まで書いています。

(気に入らなかった場合は、お金をくれても書きたくありません。)

購入に至った決定打は以下の2点です↓

  • バッテリーが200時間以上持続する
  • そのバッテリーでスマホに充電できる

特にスマホのモバイルバッテリーとして使えるという点はすごい魅力的です。

驚異の204時間連続で再生できる大容量バッテリー

耳にはめるイヤホンそれ自体は6時間ですが、ケースがモバイルバッテリーになっていて自動的に充電してくれます。

イヤホンをケースに収めるとこんな感じです↓

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この充電ケースは3000mAhの大容量バッテリーです。

持続時間が204時間あります。

イヤホンの6時間とケースの204時間で合計210時間の連続使用が可能です。

すごいですね。

SoundPEATS TrueShift2との比較

実はこのHiyooのイヤホンを見つけるまではSoundPEATS(サウンドピーツ)というメーカーのTrueShift2を検討していました。

2022年1月22日追記
  • TrueShift2も今ではAmazonを探しても見つかりません。
  • もう売ってないのかもしれません。

YouTubeのチャンネルでレビュー系のユーチューバーが絶賛していたからです。

この時点では100時間再生できる!スゲーって思ってました。

ですがAmazonのレビューに充電ケースのサイズがけっこう大きいみたいな事が書き込みがあるのを発見したんです。

なので購入するかどうか迷ってたんです。

 

結果的にHiyooの『C5』を買う事ができて良かったと思います。

持続時間はTrueShift2の約2倍の210時間です。

充電ケース から イヤホンへ33回のフル充電が可能だそうです。

 

ケースのサイズもコンパクトです。

ちょうど手のひらに収まり邪魔にならない大きさです。

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こんなコンパクトなケースが200時間以上の連続再生を可能にする力を秘めているのだから驚くほかありません。

イヤホンケースからスマホに充電が可能

このイヤホンケースはモバイルバッテリーとして、スマホやタブレット端末に充電する事ができます。

右側に出力用の穴があるので、そこにUSBコードをつなげば充電できます。

このワイヤレスイヤホンを購入したいと思った最大の理由です。

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最近、スマホのバッテリーがヘタってきていて以前よりも持続時間が短い傾向にあります。

そりゃもう何年も使っているからそうなりますね。

だからこのイヤホンケースに給電機能があるのは、すごく助かるんです。

購入後に、この充電式ケースにはどれぐらいの給電能力があるのか検証してみました。

この記事の下のほうに結果を書いておきましたので、興味のある人は読んでください。

Hiyooのイヤホン『C5』を使用してみてわかった事

実際に使ってみた結果発表です。

購入前にはわからなかった良い面もいくつかありました。

それらを1つ残らず紹介したいと思います。

防水機能は意外と役に立つ

意外と便利だなと思ったのが、防水機能です。

このイヤホンは防水仕様なのです。

IPX7防水という規格だそうで、ざっくり言うなら生活防水です。

 

イヤホンが雨に濡れたり、シャワーのお湯が少し当たる程度なら大丈夫です。

僕はこのイヤホンを使って毎日お風呂でYoutubeを聴いています。

いわゆる耳学習というやつです。

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浴槽でリラックスしながら、いろんな知識をインプットしていると、けっこう良いアイデアを思いついたりするものです。

お風呂で音楽を楽しむのもありです。

このイヤホンの音質はかなりクリアです。

ダイソーのイヤホンしか知らなかった僕にとってかなりのカルチャーショックです。

 

お風呂の時間も無駄なく使える。

素晴らしいイヤホンだと思います。

もっと早く買っておけば良かったと後悔しています。

耳にはしっかりフィットするので落ちる心配はいらない

よく見るとスパイラルな形状になっています。

なので耳に吸い付くようにしっかりとフィットします。

Hiyoo完全ワイヤレスイヤホンC5

よっぽどの事が無い限りは、耳から抜けて落ちるという事はないでしょう。

朝のジョギングの時などによく使っています。

つけ心地は良いです。

多機能ボタンがけっこう便利

イヤホンの側面が物理ボタンになっています。

多機能なボタンでもあります。

購入前の時点では、スマホ操作するからまず使う事はないだろうと思っていました。

しかし、実際にこの多機能ボタンを使ってみたらかなり便利でした。

直接スマホを操作しなくてもいいのはラクですね!

特にお風呂でこのイヤホンを使っている時にそれを実感します。

操作方法は以下の通りになります↓

再生 / 停止 右側または左側を1回押す
曲戻し(または前の動画) 左側を2回押す
曲送り(または次の動画) 右側を2回押す
通話拒否 右側または左側を2秒長押し
通話開始 / 終了 右側または左側を1回押す
音量アップ 再生中に右側を長押し
音量ダウン 再生中に左側を長押し
音声アシスタント 右側または左側を3回押す
電源オン 電源オフ時に3秒長押し
電源オフ 待機状態に5秒長押し

再生/停止や曲戻し・曲送り、音量アップ・ダウンはけっこう便利でよく使います。

電源のオンとオフはほとんど使いません。

なぜかというとケースから取り出したり戻したりした時に自動的に電源がオンオフされるからです。

この仕様は手間がかからなくてラクです。

あと残念な点として音声アシスタントは使い物になりません。

この点は改善して欲しいと思います。

自動ペアリングでラクに接続:しかも速い

充電ケースから取り出すだけで、自動的にBluetooth接続されます。

ダイソーのBluetoothイヤホンの時は繋がりにくい事もありけっこう面倒でした。

しかしこのイヤホンは本当にラクです。

最速と言えるほどスムーズに接続されるからです。

だいたい3秒以内ぐらいかな。

電磁波の強い場所では音が途切れる

ワイヤレスイヤホンをしたまま電子レンジでご飯を温めたのですが、その時に音が途切れる事が判明しました。

レンジを使っている間に近づくと音が全く聞こえなくなります。

離れるとまた聞こえるようになります。

という事は電子レンジからは相当な量の電磁波が出ているのかもしれませんね。

今のところ他の電子機器の近くではイヤホンの音が途切れたりはしていません。

バッテリーが実際に何日持続するのか検証してみた

商品説明には充電ケース204時間+イヤホン6時間で合計210時間バッテリーが持続するように書いてありましたが、本当にそうなのか気になったので確かめてみました。

210÷24=8.75

計算上、約9日間バッテリーが持続するはずです。

充電せずに1週間ほど様子をみた結果、、

8日経過時点の写真です↓

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7日経過したあたりから急激に数字が減り、8日経過時点で38%になりました。

この時点で充電したのですが、おそらく9日〜10日ぐらいかなと思います。

スマホにどれぐらい給電できるか検証してみた

この製品の充電ケースからスマホにUSBケーブルでつないで充電した場合、何回フルチャージできるか検証してみました。

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結果、フルチャージはできず50%ぐらいまでスマホに充電する事ができました。

3,000mAhの容量だとこんなものなんですね。

ちょっと残念な気がしないでもないですが、購入の目的は飽くまでもワイヤレスイヤホンなので僕はこれで満足です。スマホのバッテリー残量が瀕死の状態の時は50%分の充電でもだいぶ助かります。一時しのぎとしてはこれで充分です。

ただ、旅行に行った時などはもしかしたら足りないかもしれません。

今はコロナの事があるので行かないと思いますが、旅行にいく時は別のモバイルバッテリーを持って行く事をおすすめします。

 

ついでに調べてみましたが、

モバイルバッテリーはAnkerというメーカーのが良さそうですね。

容量は10,000mAhあり、スマホを2回分フルチャージできます。

コロナが終息して旅行に行けるようになったら買ってみようと思います。

改善して欲しい点

3点あります。

  • マグネットが強くてイヤホンが取りづらい
  • 音声アシスタントの反応が遅い、使い方の説明もない
  • できたらでいいが、スマホへの給電能力をもう少しアップしてくれると嬉しい

充電ケースはマグネット式になっており、イヤホンを収める時に磁石の力で吸い付きます。

充電中に外れないようにする仕様なのでしょう。

ですが、マグネットがけっこう強力なので、使用する時に取りづらいと感じる時があります。

もう少しだけケースから取り出しやすい工夫をしていただけたら最高です。

ですがこれらは些細な欠点です。

それほど不便は感じません。

今のところ他には欠点は見当たりません。

トータルで見るとかなり素晴らしいイヤホンです。

結論:ガチでおすすめです

実際に使ってみてわかったのは、とてつもなく高品質だという事です。

これがわずか3,980円、とても良心的な価格だと思います。

今ガチで思うのは、ダイソーの安いイヤホンしか知らないのは非常にもったいないという事です。

ダイソーのイヤホンで満足している人はおそらく、音が普通に聞ければそれでいい、と思っている事でしょう。以前の僕もそうでしたが、そういう人は3,980円でさえも無駄遣いはしたくないというタイプの人だと思います。

しかし、そういうレベルの金額をケチケチしていた事を後から後悔したくなるほど、このHiyooの完全ワイヤレスイヤホンは素晴らしいです。

まだ知らない人にはぜひ体験して欲しい!

それを伝えたくて今回はこの記事を書きました。

ガチでおすすめです。

 

この記事では書き忘れている事もあるかもしれません。

気づいた事があるたびにTwitterやインスタグラムにちょこちょこ投稿していますので、そちらの方も見ていただければと思います。リアルタイムにいろんなことを発信しています。

ではまた、次の記事でお会いしましょう!

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