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家の電気温水器がまた壊れた!エラーコードH59が出た場合の対処法

National電気温水器 DH-46G3QUBA エラーコードH59 トラブル解決

また家の電気温水器が故障しました。

修理は今年で2回目です。

 

前回は昨年の年末12月30日でメーカーの人が来てくれませんでした。

その時に書いた記事↓

年末に電気温水器が動かない!「風呂混合弁」が故障した場合の対処法
読者の皆様、明けましておめでとうございます。 年末年始は楽しく過ごせましたでしょうか? 我が家では12月30日に電気温水器が故障。 よりによってこんな時期に! 年末年始なので修理業者を呼ぶこともできません。 ...

今回は普通の日に起きた故障なのでまだマシか。。。

 

本当によく故障します。

そしてなぜか寒い時期に故障する事が多いです。

 

今回もメーカーの人に来てもらって直しました。

何回も故障してるおかげでだいぶ僕も詳しくなってきました。

僕と同じように電気温水器がトラブって困っている人は参考にしてください(^ ^)

(ネットを検索してもメーカーのサイトとかヤフー知恵袋ぐらいしか見つからず、わかりやすい情報が少ないと感じましたので今回の事は記事に書こうと思いました。)

 

ちなみに我が家の電気温水器はNatinal製です。

たぶん型番やメーカーが違っても基本的な構造は同じだから参考になるかと思います。

故障の詳細

皿を洗っている時に妻が操作パネルの異常に気づきました。

National電気温水器 DH-46G3QUBA エラーコードH59

「H59」

取り扱い説明書によると給湯混合弁の異常らしいです。

弁が壊れているので温度が自動的に調整されません。

いつもどうりに使うと火傷しますので注意しなければいけません。

でも浴槽にお湯を貯める機能は普通に使用できます。

お風呂

なぜなら給湯混合弁と風呂混合弁は別々に設置されていて片方が壊れてももう片方は問題なく機能するからです。(今回メーカーの人に聞いて初めてわかりました。知っていればお風呂我慢しなくて済んだ。)

 

前回は「H56」で風呂混合弁の異常でした。

H56の場合は風呂を貯める機能が使えなくなります。

今回の事で混合弁が2ヶ所ある事が理解できました。

 

いずれにしても自分では直せないタイプの異常です。

混合弁を交換するしかありません。

メーカーに連絡して修理にきてもらう必要があります。

(技能のある人はたぶん自分で直せると思います。)

翌日メーカーさんが来て直してくれた

はるばる名古屋から来てくれました。ご苦労様です。

うちだけでなく他にも電気温水器が故障した家が3件あるらしいです。

忙しい中ありがとうございます。

 

今回のメーカーの人はわかりやすく説明してくれたので電気温水器の事がよく理解できました。

電気温水器の本体を開けると中はこうなってます↓

Natinal電気温水器内部

今回故障の原因となった混合弁は上部にあります。

 

こんな感じです↓

電気温水器 混合弁の位置

要はエラーコード「H56」や「H59」が出た場合は対応する混合弁を交換すればまた正常に使用できるようになるわけです。

 

修理は30分ぐらいで終わりました。

知識と技能のある人は混合弁を入手して自分で取り替えるといった事も可能です。

(失敗するとお風呂に入れなくなるので僕は怖くてできませんが。。。)

部品の混合弁はネットで買えると思います。(モノタロウとかヤフオクなど)

修理にかかった費用

気になる料金は以下の通りでした。

電気温水器 修理 料金

23,436円です。

前回の時とだいたい同じ料金でした。

部品代と修理技術料が大半を占めていますね。

自分で直せる人は自分で部品を調達して自分で修理すればお金をだいぶ節約できます。

 

実際に業者じゃない個人でも自分で直している人はいます。

この動画を投稿してる人もそうですね(電気温水器ではなくエコキュートですが)↓

その気になれば修理費用はかなり節約可能な事がわかります。

 

冬場に電気温水器が故障しやすくなる理由

良い機会なので「なぜ寒くなると電気温水器が故障するのか?」

という疑問の答えを調べてみました。

 

以下のような事がわかりました↓

実は、給湯器は気温の下がる冬に壊れやすいという特徴があります。その理由は水道水の水温にあります。

夏の平均水温は17℃。冬場の平均水温は5℃です。暑い時期と寒い時期とでは水温の差が約12℃もあります。

ガス給湯器は、号数によって作ることができるお湯の量が違います。号数とは水温+25℃のお湯を1分間に何リットル作ることができるかを表す数字です。

例えば、24号の給湯器を夏に使った場合、40℃設定であれば給湯器にも余裕がありますが、冬場になると水温が5℃まで下がってしまうため40℃設定では給湯器をフル稼働させることになり、負担が大きくなるのです。(燃料はガス)

なるほど、、、納得です。

 

参考サイト

なぜ?給湯器は冬場に故障しやすいの!エコキュートは? | 太陽光発電・蓄電池・オール電化の専門店|京都府城陽市のEテックス
こんにちは、会長(快調)です。実は、給湯器は気温の下がる冬に壊れやすいという特徴があります。その理由は水道水の水温にあります。夏の平均水温は17℃。冬場の平均水温は5℃です。暑い時期と寒い時期とでは水温の差が約12℃もあります。ガス給湯器は、号数によって作ることができるお湯の量が違います。号数とは水温+25℃のお湯を1...

 

最後に

こういう急な出費は痛いですね。。。

前回の記事でも書きましたが、家を建てる人は建てた後にこういうコストも発生するという事を覚えておいたほうがいいです。特に水回り、電気温水器やエコキュートのトラブルはけっこう何回も発生しますので修理のためのお金は常に用意しておくことをおすすめします。

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう!

 

 

編集後記:

今日は暇だったので漬物を作っていました。

漬物

美味しく漬けるコツは乾燥したミカンの皮や林檎の皮を一緒に漬ける事です。

漬物

 

トラブル解決日々の雑記
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